nginx で directory index of is forbidden

サーバーを再セットアプした関係で、いろいろ設定し直していたら、このブログを設定するとnginxから

directory index of "/path/to/wordpress" is forbidden

というエラーを吐いて403になった。

いろいろ調べて再設定をなんどもしたが動作せず、ほとほと困り果てていたが、設定をよく見たら

index index.php;

を設定していなかった。

再起動したら普通に起動した。

なんだったんだ。

fabtools & FreeBSD で Postgresql を設定するも、ユーザー名がpostgres決め打ちだったのでエラーが起こっていたのに対処

表題の通り。

fabtoolsは便利で、煩雑になりやすい設定関係をうまくラップしてくれていると思う。 しかし、FreeBSDではちょっと面倒だった。
Postgresqlはpkgでインストールしてある(ココがポイント)。

pkgでインストールすると、ユーザー名がpgsqlになるため、fabtools内でpostgresになろうとするとユーザーが居なくてエラーになる。

ソースを読むと

def _run_as_pg(command):

という関数がその辺を受け持っていたのでちょっと改造した。

from fabtools import postgres
def _run_as_pg(command):
with cd('~pgsql'):
return sudo("%s postgres" % command, user='pgsql')
postgres._run_as_pg = _run_as_pg

としたらどうやら動作したようだ。

本当は先頭に_がある関数に手出ししちゃいけないんだけど、今回はこれで対処した。

vagrantでFreeBSDを動かすとvagrant haltで終了しないので対処した

実はvagrantで使ってみた。

しかし、vagrantを実行すると起動はするがvagrant haltで終了できなかったりと色々不便なので調べてみた。

結果的にはVagrantfile

Vagrant.configure(2) do |config| config.ssh.shell = 'sh' # 追加 end

を追加したらうまく動くようになったので良かった。

ssh vagrant@192.168.33.10 -i ./.vagrant/machines/default/virtualbox/private_key

とすると普通にsshはもちろん可能)

ansibleのテストもできるようになった。

めでたしめでたし。

PyCharm で compass を 使う

試しにPyCharmを使っているんだけど、compass使えたら便利だなと思い、設定してみた。

しかし、ただ設定してもエラーばかりで何も起こらない。
なので、ヘルプを読んで設定してみた。

設定画面の検索窓にcompassを入力すると設定が現れるのでチェックを入れてパスを設定。

その後、File Watcher も使ってるみたいなのでそちらを設定(同様にして検索)。

ここで迷ったのが Arguments の設定。

ヘルプには

compile $ProjectFileDir$

と書かれているが真っ赤なウソで、

compile $FileParentDir$

だった。 多分これでうまくいくはず。 公式ヘルプはこちら

rsync で差分バックアップするが、日付ごとのフォルダに分けたい

この間会社に社内サーバーを建てたけど、今までファイルサーバーがあったので同居させることにした。

ただ同居させても自分のおもちゃになってしまうので、Mercurial使ってた。

しかし、それでバックアップスクリプト書くの? 

ツールは叡智の塊だと思うけど、ググってもみんな自分で書いてた(^_^;)

それでも頑張って探してみたら、以下のサイトを見つけた。

https://wiki.archlinux.org/index.php/Rsync_(日本語)

そこに「一週間ごとにシェルスクリプトが乗ってる。

これをアレンジして

BACKUPDIR=/path/to/backup

cd $BACKUPDIR

rsync -a --delete --backup --backup-dir`date` /path/to/source /path/to/dist &> /dev/null

とすると、実行日時のフォルダに差分バックアップする。

※ 自己責任で活用ください

ecto で出来て、MarsEditでできないこと

もうectoは開発停止状態だけど、それでも最初に使ったブログ投稿アプリだったので、自分の中での「機能」のデファクトスタンダードだったりする。

そんな中で、すごく評判のいいMarsEditを購入してできなかった事が一つだけ。

それは、ブログをまたいだ記事のコピー。

私はWordPressというようにあっちこっち行ってきたので、ブログ記事のエクスポート・インポートを何度もやって来ました。

で、たまにMTに戻ろうかなって思う時もあってWordPress→MTと記事をインポートしようと思うんですが、結局エラーで出来ない。

そんな時は、どっちもXMLRPCでの投稿に対応しているので、全記事をコピーすればインポートできる。

しかし、それがMarsEditでは出来ない。

普通の人はこんなことしないので必要ないんだけど、普通にできると思っていた。

駄文でした。

あれ?MarsEdit使ったら改行なくなったよ?

大丈夫、解決しました。

まぁ、表題のとおりなんですが・・・

MarsEditの評判がとても良いので、ずっと前に買ったectoから乗り換えようかなと思っています。

ectoもすごく良かったのですが、ほとんどアップデートがありません。
Lionになってから、リッチテキストの表示が乱れてから使っていませんでした。

ということで、これだけ評判がいいのだから、きっとスムーズに導入できるだろう、と思っていたんですが・・・

間違いでした。

サーバーから取得した記事に改行がありません。正確に言うと、空白に変換されていました。

ちなみにectoは正常でした(なので益々混乱しました)

同じような症状の記事は

などなど、ほとんどはこの2記事で解決できるものと思いました。

結論

functions.php が原因ぽいです。

funcitions.phpから、末尾の改行をなくし、アカウントを削除して再作成したら正常に取得することができるようになりました。

?>↓

?>← 

にした、ということです。

functions.phpには空行を含んでは行けないんでしたっけ?

ちょっと忘れてしまいました。

でもまぁ、これで治ったみたいです。

こんなに混乱するならMTでもいいかなぁと思ってしまいました。

Amazon色々セール

男子ハックさんの記事でKindleで割引セール中だったので何冊か買ってみた。 でも、よく見たら、他にも色々セールやってるみたい。

などなど。 たまにチェックしないとなー。

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite

  • 出版社/メーカー: この商品を含むブログ (125件) を見る

ちなみに、買ったのは

必ず結果がでるブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える

必ず結果がでるブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える”俺メディア”の極意

  • 作者: コグレマサト,するぷ
  • 出版社/メーカー: この商品を含むブログ (6件) を見る

いちばんやさしい新しいSEOの教本 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方

いちばんやさしい新しいSEOの教本 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方

  • 作者: 安川洋,江沢真紀,村山佑介
  • 出版社/メーカー: この商品を含むブログ (2件) を見る

です。

2番目の いちばんやさしい新しいKindle Cloud Readerで読むことにしました。

クライアントアプリがあればいいんですが、オフラインでも読めそうなので。。。